
小さい頃から自然に触れ、感じる経験を積み重ねることは、子どもの育ちの土壌を耕し、その後の知的好奇心を伸ばしていきます。
また、植物や生き物との出会いは、生命を大切に思う気持ちを育み、自分を大切にし、周りの人を大切にする心を育んでいくのではないでしょうか。
近年、子どもの育ちにおいて「自然とかかわって遊ぶこと」の大切さが改めて注目されています。
子どもはみんな興味をもつものも、心が動く瞬間も、それぞれ違います。
だからこそどんぐりのめPLAY HOUSEでは、専門性のある保育士が一人ひとりの個性や、発達の特徴を丁寧に見つめ、その子にとってこの先の土台づくりとなるような関わりを大切にしています。

名付けの由来
どんぐりのめ=
「学童期は人生の根っこを作る時期」とよく例えられています。その根っこができる前の”どんぐりの芽”の子どもたちをイメージして名付けました。
芽が出る生命力のパワーと、太陽や水、土とかかわって、それぞれの個性を輝かせて成長していきますように。と言う願いを込めて。
もう一つ、びっくり、きれい、不思議、美しいなど、感情が揺れ動いた時に、子供が目をまん丸くした”どんぐりの目”の意味合いも込められています。
PLAY HOUSE=
児童館(Play center)よりも一人ひとりの家庭との心の距離が近くアットホームな雰囲気があるという意味を込めて。
想い
子どもが毎日の大半を過ごす保育園・幼稚園の現場では、子どもの可能性を大切にする一方で、怪我防止のために遊びを制限する場面や安全に遊ぶためのルールが多く、葛藤を感じていました。
安全面が整い安心して預けられるのは良いことですが、その環境の中では子どもの試してみる力、自由な発想を十分に生み出せないことを感じます。
そこで、「ダメ・危ないという言葉をできるだけ使わずに、子どものやってみたい!という気持ちを見守る」をコンセプトにした、自然体験ができる場を創りました。
非日常空間で時間に追われない、よく遊び・よく眠ることができる、親子の絆が深まることを体感できます。

自然の中で自由に遊ぶ経験が子どもの人生の”芽”をはぐくむ
1.遊び尽くす時間と環境
柔軟なカリキュラムで、子どもの好奇心に合わせて遊び方を変化させています
2.小さいうちから何でも挑戦する力を育む
「やってみたい!」を見守ることで、自信や自己肯定感の向上に繋がります
3.親同士の新たな繋がりが生まれる場所
新たな子育て期の出会いから、趣味や悩みを共有できる繋がりが広がります
4.豊富な体験内容
どろんこ遊び、ボティペイント、クッキング、流しそうめん、栗拾い。いもほりなど五感を使った経験の幅が広がります

LEARNING STORY
通常の自然体験では写真と文字で記録するラーニングストーリーを後日お届けします
お子さまの普段とは違う顔つきや成長を文字と写真で確認できまます。
大切な思いでストーリーです
お客様の声
のびのび遊べて、大きな声で騒いでいても気にならない場があって嬉しい!公園では猫のフンが気になるから裸足で遊ばせられないから。
普段、なかなか料理を一緒にやってみる機会が持てないので、貴重な経験ができてうれしいです!
私もこどもたちと自由に遊ばせてもらいとっても楽しい時間を過ごせました〇〇が自分で色々と考えて行動に移せる力があることにビックリでしたいつも〇〇には色々とダメと言ってしまうのですが、先生のお陰で見守ることこができ子どもの成長を感じれてとっても嬉しかったです
息子が何かを考えている視線が印象的でした!普段自分に余裕がなく子どもにガミガミしてしまうこともあるのですが、子どもらしく、のびのびと遊んでいる姿を見て、おおらかな気持ちで向き合えている気がします。
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